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蓄電池単独設置・都とEV充電設備・都事業用の違い【徹底比較】補助額・補助率・採択率

監修:松下 大中小企業診断士/認定経営革新等支援機関株式会社SMARTコンサルティング

最大補助額は蓄電池単独設置・都が900万円、EV充電設備・都事業用が設備単価制です。公募状況は蓄電池単独設置・都が「公募中」、EV充電設備・都事業用が「公募中」です。 以下の比較表で、対象・補助率・採択率・締切の違いを確認できます。

比較表

項目蓄電池単独設置・都EV充電設備・都事業用
正式名称地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業(都内設置・蓄電池単独設置)充電設備普及促進事業(事業用)
所管・事務局東京都/クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)東京都/クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)
最大補助額900万円設備単価制
補助率中小3/4以内・その他2/3以内定額・購入費1/2〜全額(設備種別で変動)
直近採択率公表待ち公表待ち
公募状況公募中公募中
次回締切2027-03-31(受付中)2027-03-31(受付中)
主な対象業種商業施設・オフィスビル・製造業・学校・医療・福祉運輸・物流・商業施設・不動産・駐車場・オフィスビル
主な要件・加点
  • 定置用要件
  • リユース品対象
  • 設備別単価
  • 交付決定前着手不可

※ 数値は各制度の公表情報(2026年度2026年度時点)に基づきます。申請枠・従業員規模で上限・補助率は変動するため、最新の公募要領を必ずご確認ください。

蓄電池単独設置・都の位置づけ

太陽光とセットでなくても、蓄電池を単独で導入する事業者を支援する都の区分。助成率は中小企業等3/4以内・その他2/3以内、上限は中小企業等900万円・その他800万円。EVバッテリーのリユース品も対象になる点が特徴。地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業(予算68.1億円)の一区分で、予算到達次第受付終了。

蓄電池単独設置・都 完全ガイドを見る →

EV充電設備・都事業用の位置づけ

都内に事業用のEV・PHV充電設備(普通・急速・超急速)やV2B充放電設備を設置する事業者向けの助成。設備種別ごとの単価制(普通充電1基目135万円等)で、要件を満たす受変電設備やエネルギーマネジメント設備も対象。令和8年度の受付は2026年6月26日〜2027年3月31日17時必着(予算到達次第終了)。

EV充電設備・都事業用 完全ガイドを見る →

よくある質問

Q.蓄電池単独設置・都とEV充電設備・都事業用、最大補助額が大きいのはどちらですか?

蓄電池単独設置・都は900万円、EV充電設備・都事業用は設備単価制です。ただし上限は申請枠・従業員規模等で変動し、補助率も蓄電池単独設置・都が中小3/4以内・その他2/3以内、EV充電設備・都事業用が定額・購入費1/2〜全額(設備種別で変動)と異なるため、実際の受給額イメージは自社の投資額に当てはめて比較することをおすすめします。詳細は各公募要領で要確認です。

Q.蓄電池単独設置・都とEV充電設備・都事業用は併用できますか?

同一の経費に対する国の補助金の重複受給は原則できません。別事業・別経費での活用可否や同一事業者の申請制限は制度・公募回により異なるため、各公募要領で要確認です。

Q.どちらに申請すべきか迷ったら?

投資の目的(省力化・新事業・生産性向上など)と投資規模・自社の従業員規模から適合する制度を絞り込むのが基本です。無料相談で採択可能性を含めた制度選びをサポートしています。

どちらの補助金が自社に合うか、無料で診断します

中小企業診断士・認定経営革新等支援機関が、制度選びから採択可能性まで無料でアドバイスします。

監修:松下 大(中小企業診断士/認定経営革新等支援機関)

公募要領等の一次情報に基づき作成。